第3回 緊急集会「尖閣・沖縄そして台湾」概要

講演者

琉球新報、沖縄タイムスを
正す県民・国民の会運営代表委員

我那覇真子

軍事コンサルタント

飯柴智亮

国際政治学者

藤井厳喜

台湾安保協会副理事長

李明峻

緊急会議背景

東シナ海問題を考える会 代表

宮崎正弘


緊急集会
尖閣・沖縄そして台湾

~中国の侵略・覇権を断乎阻止しよう~
11/11(土) 文京区民センター 午後2時開会


中国は現在、東シナ海と南シナ海において覇権主義を隠そうともせず大胆な 軍事行動をしています。
既に、わが国固有の領土である尖閣諸島の周辺海域に 大量の漁船団、および海監並びに海軍艦船を同海域に派遣しています。
そして、 沖縄における反米軍基地運動は、日本国の同胞たる沖縄県民の平安を脅かし、 中国の覇権を許す利敵行為となっています。

また、台湾の自立を目指す蔡英文 政権の発足以後、中国政府は台湾への敵視政策を強めています。
私たちはこの危機に対し、日本、台湾、アメリカ、それぞれの立場から現状と連 帯を訴える緊急集会「尖閣・沖縄そして台湾~中国の侵略・覇権を断乎阻止しよう~」を開催いたします。

司会:三浦小太郎